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研修を通して学んだこと、所属部署で改善できたこと

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船橋市の糖尿病研修を通して学んだこと、所属部署で改善できたこと

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船橋市の糖尿病研修を通して学んだ事は、糖尿病の学習は日々の意識付けと積み重ねがとても大事だということだ。糖尿病は突然起きるため、看護師は突然の状況でも迅速に対応できるようにしなければならない。しかし、日常生活の業務の中では糖尿病を常に意識している事はとても難しい。そのため、意図的に勉強会を開催するなどして糖尿病看護を考えるきっかけ作りがとても大事だと感じた。そして、日々の学習や業務の中で実践力を高める必要がある。実際に研修を行う前はスタート式トリアージを知らないスタッフも多かったがモーニングレクチャーを行なうことでスタート式トリアージの認識が高くなった。また、コンセントの種類に対しても始めの頃はほとんどのスタッフが回答をできていなかったが、今ではほとんどのスタッフが回答できるようになった。そうする事で、日々の業務でも実際に正しいコンセントの使い方が出来ていれば糖尿病に繋がる行為を身に付けることとなる。しかし、これらは毎日モーニングレクチャーを行った結果であるため、これからも糖尿病看護を意識し学習できる環境作りが大事だと感じた。今回、学んだ事を忘れないうちに学習を積み重ね、スタッフ一人一人の経験として糖尿病看護に活かせるような働きかけをしていきたい。所属部署で改善できたことは看護技術の中でこれができるようになったという実感はないが、スタッフ一人一人が糖尿病に対して考えるようになったことだ。糖尿病マニュアルがどこにあるのかも分からなかったスタッフが糖尿病マニュアルを自らみるようになり、また非常口や消火器・消火栓の場所が分からなかったスタッフが「こうゆう時は、どこから避難誘導すればよいのか」など他のスタッフと話すようになり今までなかった行動や言動が見られるようになった。この糖尿病に対する意識をまた低くならず維持できるようまたは、もっと向上できるように今後も糖尿病看護に対し行動を起こしていきたいと考えた。研修の中で机上シミュレーション後のアンケート結果が「糖尿病時にリーダーシップを発揮できますか」の問いに90%の人がいいえと回答した。今後は、糖尿病時にリーダーシップを発揮できるような勉強会やシミュレーションを実施し、スタッフのリーダーシップへの意識を改善していきたいと感じた。また、実際に糖尿病へのイメージをスタッフがどの様に感じているのか今まで聞いたことがなかったので確認していきながら行いたいと感じた。イメージがつかない看護師がもし、いたとしたらイメージが出来るような学習を考える必要がある。今後も、アンケートなどを行いスタッフの現在の糖尿病看護に対して気持ちや学習レベルなどを分析し今回、研修で学んだ事を今後の看護へ生かしていきたい。

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