船橋の心臓病患者さんには、心臓病食。高血圧食を主体とした食事療法を徹底していただきたいと思っています。

船橋市の心臓病内科 | 心臓病船橋市

船橋外科

外科専門医の過去問 再現 2017

投稿日:

外科専門医の過去問 再現 2017

消化器:
①食道癌の化学療法
選択肢:ケモ中に癌遺残に対して手術に移行することをサルベージ。Stage2/3の食道癌に対するオペは術前化学療法+手術。
②GERDの特徴:間違いはHeller-Dor
③70歳女性の食道裂孔ヘルニア:噴門形成術、Nissen
④胃癌のアジュバント:TS-1+オキサリオプラチン、カペシタビン+オキサリプラチン
⑤UCの術式:大腸全摘+回腸嚢肛門吻合
⑥胃癌の術中に腹膜播種結節を認めたときどうするか→化学療法、試験開腹
⑦胃癌で使われる分子標的薬:traszumab、ramucirumab
⑧胃癌StageⅣの基礎:腹腔洗浄細胞診陽性はpStageⅣになる、×:生存期間中央値30month
⑨食事が十二指腸を通る術式を選べ:double tract法、Bil-Ⅰ法
⑩抗癌剤の副作用の組み合わせ パクリタキセル-しびれ、ハーセプチン-心毒性:、
⑪尖圭コンジローマの写真で正解選べ:○性感染症、HPV陽性
⑫内痔核の基礎:○歯状線より口側、血栓性内痔核は疼痛を伴う、3,7,11時方向、Goliter分類
⑬肛門周囲膿瘍の治療:×抗血小板薬内服は切開排膿の禁忌

肝胆膵
①膵臓癌のアジュバント:TS-1、ジェムザール
②写真をみての術式→肝左葉切除術+尾状葉切除+膵頭十二指腸切除
③肝障害度に該当しないものを選べ ○脳症、×APTT、PT-INR、腹水
④CTをみて術式を選択する問題:肝右葉切除
⑤胆道拡張症の術式:肝外胆管切除
⑥急性膵炎の重症度基準に含まれないもの:尿中AMY、年齢48歳

心臓血管外科
①Marfanの特徴:○大動脈弁基部置換、水晶体の偏移は診断基準、×遺伝子検査は必須。
②重度のMR症例提示:○第一選択は僧房弁形成術
③大腿動脈の穿刺後に仮性動脈瘤疑いを生じた。まず行う検査は? Dy-CT,MRA,血管超音波、動脈造影
④感染性心内膜炎の手術適応:×脳出血、○抗生剤無効、重度心不全
⑤抗血小板薬必要ないのは?⇒選択肢:腹部大動脈瘤ステント留置後

呼吸器:
①一般的な解剖 、気管分岐部はTh4下縁が正解
②肺分画症について:○異常動脈あり、×気管支の交通あり、右に多い
③間質性肺炎で低下しないもの

乳腺・甲状腺:
①未分化癌について:○第一選択は根治手術
②副甲状腺について:自家移植は筋肉に埋め込む、×副甲状腺術前にビタミンD投与、尿検査で低Caあり
③乳房温存術について:○残存乳房への放射線照射
④褐色細胞腫をDyCTで認めたときの検査は?○?MRI、×CTガイド下生検、血管造影
⑤US画像(表面整、平滑、Low echoic resion)提示されて診断名答える:○線維腺腫

小児外科
①虫垂炎:○小児では穿孔しやすい、×腹腔鏡手術は禁忌

救急・麻酔
①呼吸器領域で緊急オペが必要な疾患 血気胸、×:緊張性気胸
②Non responderのFAST陽性について次どうするか ○:緊急オペ
③Fast Track Surgeryとは? ○:早期離床、炭水化物摂取、×:機械的腸管処置、TPN
④熱傷患者について ○:BIは小児は成人に比べて頭頸部の比率が高い
⑤レミフェンタニル:○肝機能悪くても投与量変わらない
⑥プロポフォール:○連続投与により蓄積する
⑦拮抗できる静脈麻酔薬:○ミダゾラム

-船橋外科
-

Copyright© 船橋市の心臓病内科 | 心臓病船橋市 , 2017 AllRights Reserved.