船橋の心臓病患者さんには、心臓病食。高血圧食を主体とした食事療法を徹底していただきたいと思っています。

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ホエイプロテイン摂取に対する血糖および血漿インスリン、グルカゴン、グレリン、CCK、GIPおよびGLP-1応答に対する年齢の影響

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ホエイプロテイン摂取に対する血糖および血漿インスリン、グルカゴン、グレリン、CCK、GIPおよびGLP-1応答に対する年齢の影響

Effect of Age on Blood Glucose and Plasma Insulin, Glucagon, Ghrelin, CCK, GIP, and GLP-1 Responses to Whey Protein Ingestion.
Nutrients. 2017 Dec 21;10(1).

プロテインが豊富なサプリメントは、高齢者の栄養失調を予防し、管理するために広く使用されています。以前は、若年成人と比較して健康な年長者はホエータンパク質によるエネルギー摂取量の抑制が少なかったが、食欲関連腸ホルモンに対する年齢の影響はほとんど分かっていないことが示されている。この研究の目的は、高齢者および若年成人の血糖および血漿腸ホルモン濃度に対するホエータンパク質の負荷の急性効果を決定および比較することであった。年齢:72±1歳、体格指数:25±1kg /m²)および若年者(男性8名、女性8名、女性24名、女性23名)大人は、30g(120kcal)または70g(280kcal)のホエータンパク質、またはフレーバード・ウォーターコントロールドリンク(約2kcal)を3回摂取したことを研究した。 180分以上の一定間隔で、血糖および血漿インスリン、グルカゴン、グレリン、コレシストキニン(CCK)、胃抑制ペプチド(GIP)およびグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)濃度を測定した。血漿グルコース濃度はすべての研究期間中に同等であったが、血漿グレリンは用量依存的に抑制され、インスリン、グルカゴン、CCK、GIPおよびGLP-1濃度は、ホエータンパク質摂取によって用量依存的に増加した。血漿CCKおよびGIP濃度の刺激は、年齢の若い成人よりも高かった。結論として、経口的に摂取されたホエータンパク質は負荷依存性の腸ホルモン応答をもたらし、若年成人に比べて血漿CCKおよびGIPの方が高かった。

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